Adobe CSからCCへ移行する方法|講座付きプランという選択肢
Adobe CCへの移行方法はいくつかありますが、これから使い方も含めて学び直したい方には、通信講座とセットになったプランという選択肢もあります。
Adobe認定スクールの講座には、Adobe Creative Cloud(学生・教職員個人版)が付属しているものがあり、学習しながら実際のソフト環境で操作を身につけることができます。
CS は使っていたけど CC は初めてという方やブランクのある方でも、基本機能から新機能まで学ぶことができるので安心して Adobe Creative Cloud を使いこなせるようになります。
通信講座は社会人でも受講可能。受講ノルマや課題提出はないので自分のペースで進めることができるのも魅力です。仕事や家事、子育て等で忙しい方でも無理なく学ぶことが可能です。
アドバンスクールオンラインの「Adobe 基礎コース」は受講期間が6ヶ月あり、講座数も12講座と業界最多なので、いろいろなスキルを学びたい方や、じっくりマイペースで学びたい方ににおすすめです。
また、ヒューマンアカデミーの「Adobeベーシック講座」は3ヶ月・6ヶ月・12ヶ月の3つのコース(受講料が変わります)から自分に最適の受講期間が選べます。
Adobe Crreative Cloud がセットになった通信講座について、さらに詳しく知りたい場合は、講座内容や価格等、各スクールごとの違いを以下の記事でまとめています。
当時の手順として参考用に残しています。
ダウンロードする
実際に使えるかどうか、試しに、InDesign5.5をダウンロード&インストールしてみました。
※現在はダウンロードできなくなりました。

Creative Suite ヘルプ|CS5.5製品のダウンロード
AdobeのCS5.5製品のダウンロードページから、CS5.5 Design Premium もしくは、CS5.5 Design Standard をダウンロードします。(図①)
今回インストールして使うのはInDesign5.5ですが、実際はご自身で使いたい製品をダウンロードしてください。
CS5.5以外にもCS3〜CS6のダウンロードページが用意されています。サイドバー(※フッターに移動したようです)のリンクから目的の製品ダウンロードページへ移動してください。(図②)
※CS3はダウンロード前にシリアル番号の入力が必要になりました。そのため正規ユーザー以外の方が体験版として利用することはできなくなりました。
インストールする
※ここから先はMacでのインストール手順になります。
ダウンロードしたDesignPremium_CS5_5_LS2.dmgをダブルクリックしてディスクイメージをマウントさせます。

Adobe CS5_5 Design Premiumフォルダ(図③)の中にインストーラー(Install.app)があるので(図④)、ダブルクリックして起動します。

シリアル番号の入力画面になります。シリアルをお持ちの場合は入力してください。
今回は体験版としてインストールするので、「この製品を体験版としてインストールします。」のほうをチェックして、日本語を選び「次へ」をクリックしインストールを開始します。
※体験版は期限が決まっているだけで、機能は正規版と同じです。体験版の使用中または使用期限が切れた後でも、シリアル番号を登録すれば正規版として継続使用できます。

起動する
インストールが終了したら、アプリケーションフォルダからInDesign5.5を起動します。
初めて起動したときにAdobe IDを入力する画面が出るかもしれませんが、Adobe IDを持っていない、または登録したくない場合は「この手順をスキップする」を選ぶことも可能です。(画面キャプチャ忘れました)
アンインストールする
体験版の場合は、試用が済んだらアンインストールしてください。
InDesign5.5のアプリケーションフォルダの中にある、アンインストーラーをダブルクリックするだけです。アンインストールする際には、起動しているAdobe製品はすべて終了させる必要があります。
CS3〜CS6は現在ダウンロードできません
今後も安定して使うためには、Adobe CCへの移行が現実的な選択肢になります。
CC からの移行なら、最新機能までスムーズに学べる Adobe公認スクールの Adobe Crreative Cloud 付き通信講座がおすすめです。
通信講座の詳細は以下の記事をご覧ください。スクールごとの違いや料金を比較しています。